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お知らせ 2017年10月

【11月5日開催】健康講演会のご案内


冷えからの痛みに「霊鹿参」

こんにちは、漢方の三宅薬局です。

だんだんと寒くなってきましたねthink

寒くなると痛む古傷という言葉があります。



「怪我の跡がうずく」

「骨折した箇所が痛む」

「痛めた関節の動きが悪くなる」など、

身体は冷えると良くないことがわかります。


寒くなると毎年のように腰痛、膝痛、神経痛が再発して整形外科に通院される方もいると思われます。

「膝や腰は悪いけど内臓は丈夫」という方もいます。

東洋医学では、寒くなると痛い腎陽虚のサイン。

腰も膝も「腎」の変調が出やすい部位と考えます。


寒さに対して、身体を温める働きを高めるエアコンのような働きをしているのが、

東洋医学の「腎」です。


「腎」は寒さで頻尿になるように、おしっこ関係、老化、冷え、不安、免疫などに関わっており、

骨粗鬆症、認知症も腎の衰え。

鹿茸(ろくじょう)は「腎陽虚」を応援する生薬として知られています。

ぜひご活用下さい。


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